ダイエット

大豆イソフラボンでダイエットを成功に導こう!【摂り入れるポイント】

大豆イソフラボンは、女性におすすめの成分です。女性ホルモンに似た性質を持っているのもポイントですが、大豆イソフラボンにはダイエットに役立つ効果も期待できます。大豆イソフラボンが持つ効果や、おすすめの取り入れ方を紹介します。

大豆イソフラボンってどんな成分?

大豆イソフラボンは大豆の胚芽に含まれている成分です。ポリフェノールの一種に分類されています。

ポリフェノールについてはこちら⇒ポリフェノールの驚きの種類!

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンによく似た性質を持っている事が注目され、女性ホルモンのバランスが崩れた時に取り入れると、ホルモンバランスを整え様々な症状を改善する効果が期待できます。

原料が大豆という事もあって、

  • 納豆
  • 豆腐
  • 豆乳
  • 味噌
  • 醤油

といった大豆の加工品からも手軽に摂取できます。

大豆製品は食物繊維を豊富に含むので、体の中を綺麗にする働きもあります。

また、大豆には植物性のタンパク質が豊富に含まれているので、筋肉を作るために必要なタンパク質を大豆から摂るのはメリットも多いです。

大豆には驚く程豊富な栄養がたっぷりと含まれる事から、畑の肉とも呼ばれています。動物性のタンパク質よりもヘルシーで体に優しいところも注目です。

大豆イソフラボンの効果や効能

更年期障害・生理痛の改善・解消!

大豆イソフラボンには、様々な効果が期待できます。女性ホルモンのエストロゲンに似た性質を持っている事から、エストロゲンの不足で起こる

  • 更年期障害の改善
  • 生理に関する悩みを解消

する効果が期待できます。エストロゲンが不足する事で起こる様々な症状は、大豆イソフラボンを補う事で対処できます。

大豆イソフラボンを摂取すると、更年期障害の症状緩和や、生理痛の緩和効果などが期待できます。ただし、あくまでも植物性の成分であり、薬ではないので即効性は期待出来ません。

乳がんの予防

また、女性特有のガンとも言える乳ガンですがエストロゲンが過剰に分泌される事が乳がんの原因のひとつとも考えられています。この場合大豆イソフラボンを摂取する事で、ホルモンバランスをコントロールして、乳ガン予防効果につながります。

骨粗しょう症の予防

エストロゲンは骨の健康維持にも貢献していますので、更年期でエストロゲンの量が不足すると骨粗しょう症のリスクが高まります。大豆イソフラボンを摂取する事で、骨粗しょう症予防効果も期待出来るのです。

コレステロールの抑制

女性に嬉しい効果が多く期待されていますが、大豆イソフラボンには血液中のコレステロールを抑える働きがあります。これは生活習慣病予防にも役立つので、男性にとってもメリットとなる効果はあります。

ダイエットにも活用できる大豆イソフラボン。代謝をサポート!

大豆イソフラボンにはダイエット効果も期待できます。大豆ダイエットと言われる方法で、毎日の食事に大豆を取り入れるだけという手軽な事も人気の理由です。大豆イソフラボンがダイエットに効果的だと言われるのは、イソフラボンの代謝をサポートする働きです。代謝はダイエットにおいて最も重要となります。

基礎代謝とは脂肪を燃やす時に必要なチカラです。基礎代謝が高い人は、脂肪が燃えやすくダイエット効果も出やすい体質と言えます。

基礎代謝が低いと、脂肪を燃やすチカラが低く、脂肪をため込みやすくなるためダイエットしても痩せにくい体質となります。大豆イソフラボンを取り入れる事で、体の代謝をサポートし豊富な食物繊維が体の中の老廃物をスッキリさせる事で、ダイエットをサポートするのです。

しかし、ただ食べているだけでは脂肪を燃やす事は出来ませんから、適度な運動も取り入れていきます。

大豆イソフラボンを取り入れる時の注意点

大豆イソフラボン大豆製品からも摂れますし、サプリメントからも摂れます。大豆由来なので食品としても食べられる安全な物ですが、女性ホルモンのエストロゲンに似た性質を持っている事もあって、過剰摂取をするとホルモンバランスに影響を与えるので注意が必要です。

ダイエットに取り入れる場合、多く摂取しても効果は変わりませんし、大豆イソフラボンを取り入れるだけでは痩せません。食べる量と適度な運動も考えて進めます。

大豆イソフラボンには摂取量の目安があるので、上限を超えないようにする事が大切です。大豆イソフラボンは1日に75mgが摂取上限となっています。このうち

  • 食品からの摂取が45mg
  • サプリメントからの摂取が30mg

となっています。サプリメントの場合は、1日数粒で目安をクリアできますが、食品から摂るよりも吸収率が高いので、過剰摂取は禁物です。

食事の場合は

  • 納豆1パックで35mg
  • 豆腐1パックの半分で50mg

のイソフラボンが含まれていますので、食事とサプリメントを併用する場合は、どちらかで調整が必要です。1日くらい多めに食べても問題ありませんが、毎日の過剰摂取はリスクが高いのでおすすめできません。

大豆イソフラボンでダイエットを成功に導こう!【摂り入れるポイント】のまとめ

大豆イソフラボンは、ダイエットに役立つ効果も期待できます。女性ホルモンのエストロゲンに似た性質を持っているので、女性には特におすすめです。大豆の植物性タンパク質も豊富に含みますし、食物繊維などもダイエットに役立つといわれています。加工品も多く取り入れやすいのもメリットです。

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