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私は30代の前半に精神的な病気に罹り、食生活がひどく乱れた時期があります。その上、体を動かすこともできなかったので、その時期にコレステロールが、平均値を大幅に上回り、少し危険な数値が出てしまったことがあります。悪玉コレステロールは、生活習慣病の原因になります。あまりに基準値を越えているのに慌てた母は、いろいろ調べてくれて、コレステロールを下げてくれる「紅麹」というものを見付けてくれました。

それから、コレステロール値を下げるために、紅麹のサプリメントを飲みはじめました。「紅麹」は、聞き慣れないものかもしれませんが、カビである糸状菌の一種、「ベニコウジカビ」と言うそうです。その紅麹だけに含まれた、「モナコリンK」という成分が、コレステロールを下げてくれるのだそうです。 モナコリンKは、血清コレステロールの降下や血圧降下の作用を持ち、コレステロール値を下げる唯一の成分だそうです。

肝臓でコレステロール生成に影響をもたらす酵素に働きかけて、コレステロールを抑制します。コレステロール降下の他にも、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中の予防にも効果があるそうです。この紅麹のサプリメントを3ヶ月くらい飲んだ後、血液検査をしたら、見事にコレステロール値が平均値になりました。正直言って、こんなにハッキリと効果が出るとは思っていなかったので、すごく驚きました。

私が飲んでいるのはDHCのサプリメントで、「濃縮紅麹」という名前で、紅麹エキスを20倍濃縮したものを配合しています。そのせいもあって、効果が出るのが早かったのかもしれません。中国では、「消化を助け、血の巡りを良くし、内蔵を強くする」と言われているそうです。そのせいか、私は胃酸加多で、よく胃痛がしていたのですが、紅麹を飲みはじめてから、胃痛が出るのが減った気もします。

これから歳と共に、ますますコレステロール値には気をつけなければならない年齢です。そのため、紅麹は今もずっと続けて飲んでいます。

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記事の監修について

監修者:あるみまっく
経歴:国内大手メーカーの健康食品 (サプリメント)、医薬品開発研究員。開発研究員として15年以上の実績を持つ。尚、アロマテラピー検定1級の資格も所持。
幅広い天然成分等に関しての効能・薬効・活用方法について知識を有している。自身も様々なサプリメントを試用し、自分に合った最適な組み合わせサプリを探す日々をおくる健康マニア。

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